南三陸の自然の恵みでスイーツを作りました☆

 

震災後、漁業を盛り上げようと開発に取り組み完成させた”海のスイーツ”『生わかめロール』に次ぐ第2弾!

こちらは震災後に無農薬栽培がはじまった【トウキ】の葉を使用した”里のスイーツ”『エンゼル(黒蜜ハーブ)ロール』の誕生です☆

 

震災から間もなく6年が経とうとしています。

南三陸町は今、災害に強い持続可能な社会を目指し取り組みをはじめています。

《いのちめぐるまち南三陸町》

南三陸町が掲げている「バイオマス産業都市構想」の取り組みのひとつである”生ごみ分別”は

本来いのちである食べ物も、残して捨ててしまったら生ごみになってしまいますが

BIOというバイオガス施設で生ごみが「バイオガス」と「液肥」として資源に生まれ変わります。

その液肥を使用し無農薬栽培しているのが【トウキ】です。

このトウキリーフを使用してロールケーキを作りました。

 

【当帰(トウキ)】は根は漢方、葉は食用ハーブとして幅広く活用されています。

血の巡りをよくする他に、葉の方はビタミンも豊富に含まれています。

更に「宮城県産みやこがねもち粉」を使用したグルテンフリー『もちもちエンゼル(黒蜜ハーブ)ロール』は

砂糖にもこだわり、血流をよくする”てんさい糖”を使用しました。

ホイップも無糖のホイップに黒蜜を混ぜて

甘さ控えめの美容と健康を追求したロールケーキに完成させました。

 

完成したのは去年ですが作ってみて実感したのは、

【食べてくれる人がいるから循環が成り立つ】ということでした。

食べることでぜひ南三陸町の循環の取り組みに参加していただけたらと思います☆